2024年9月19日
9月19日には、3年生の龍勢の伝承学習が行われました。保存会からは今週もたくさんの指導者の方にお越しいただきました。
筒堀りでは、たが掛けの作業を行っていました。松の木をくりぬいて作った筒に、竹で編んだ輪っかを木づちで叩いて入れていく作業です。生徒たちは初めての作業に四苦八苦しながらも、指導者に助けてもらいながら、二人一組でタイミングを合わせてたが掛けを行っていました。また、口上組では、10月13日の龍勢祭本番に向けて、本番用の口上が配られていました。落下傘制作グループでは、いよいよ下書きに取り掛かっている様子がありました。練習も作業もいよいよ終盤戦です。吉田地域の秋がやってきたと感じる一日でした。
