2018年5月8日
黒澤春男様より鹿の角の壁飾りを御寄贈いただき、職員室入り口の柱に設置いたしました。鹿の角は大変な縁起物で、毎年生え替わることから「豊穣のシンボル」や鹿の毛は水をはじくことから「水難除け」、さらには江戸時代の給料である禄(ろく)と同じ読み方をすることから「財運力」において御利益があるとのことです。生徒の皆さんも職員室に来た際は、よく鑑賞してみてください。吉田中の縁起物になってほしいと思います。