2026年6月24日
5年生を対象に、人権擁護委員の方を招いて人権教室を実施しました。内容は、高学年児童の実態に合わせ、「SNSによるいじめと人権」について考えるというものでした。児童は、アニメやプレゼン資料をもとに、SNS利用で陥りやすい事例や、ネットモラルの大切さを確認しました。SNSはグループ内での短い言葉やスタンプでのやりとりができる手軽さはありますが、発信者の詳細な感情は伝わりにくいものです。大事なことは相手と顔を合わせ表情を確認しながら伝える必要性を学ぶ機会となりました。