2026年5月25日
理科室が静寂に包まれていました。聴診器を胸に当てて自分の心臓の音を確認していました。現在6年生は理科の時間に血液の働きについて学習を進めています。自分の体について課題意識をもって主体的に学習に参画する様子はさすが最高学年。当たり前のことですが、命が誕生したその瞬間から心臓の鼓動は鳴り続けているんですね。改めて、命の大切さや尊さについても考えるきっかけになれば良いと思います。