2026年5月21日
特別の教科道徳の授業は他教科と違い、成績のよしあしや得手不得手に関係なく、自分の意見を自由に発言したり、他者の意見を聞いたりできる時間です。
さて、2年生の教室で行われていた今回の授業は「おれたものさし」という教材文をとおして「「ぼく」の葛藤する気持ちについて考え、正しいと思ったことは勇気をもって行動に移していこうとする判断力を育てること」をねらいとしています。
2年生の子供たちは、先生の発問に対して、よく考え、お友達の考えにも耳を傾け、真剣に授業に臨んでいました。「じゃあ、なんで嘘ついちゃいけないの?」という発問に「だって、バチがあたるから。」ですとか「本当の時に信じてもらえあくなるから。」なんていう意見が出ている場面も印象的でした。
