2026年6月11日
先生は後ろに立ってほとんど見守るだけ。「これで○○さんが納得したら、●●さんの優勝だよ。」この言葉かけ一つで何とか説明しようと前に出ててきて黒板を使って、説明を始める子。それを聴いている周りの子。つぶやきながら助け船を出したり、突っ込みをいれたり、、、、だんだんと説明も洗練されていきます。「あっそういうことか!」「はい、はい、はい。」なんていう声が子供たちから。またその説明からつながってさらなる質問。そして説明。「他の考えの子は?」と先生。「あれ?□□さんと▲▲さん違ったよね。」じゃあ□□さんと▲▲さんのノート見に行ってみよう。「ああーー。」「なるほどー。」こうやって授業がつながり学びが深まっていくんだな~。
