2026年10月2日
全員が課題解決に向けて知的好奇心をもって授業に取り組んでいます。授業がそうに面白いから、自然と姿勢も前のめりになってよくなる。
先生が問題を出すと、嬉々として解きだす子供たち。よく見ると、今まで書いた自分のノートや先生が書いた黒板を見返しながら取り組んでいます。まさに意味のあるノートです。「書くことは考えること」と言った方がいます。書くことの重要性を改めて感じました。また、どのように考えて、どのような手立てで問題を解いたのか、あるいは課題を解決したのか、思考の流れがわかるから、復習にも役立ちますし、一回立ち止まって自分でもう一度その場で考えて自力解決ができるのだと思います。素敵な5年生の姿を見ました!
