2026年9月24日
知的な活気に満ちた4年生教室。覗いてみると・・・・
かの有名な「ごんぎつね」の物語文を通じて国語の授業に臨んでいる4年生。
この教材文の中に「目を落とす」という文があります。
「これはね、・・・・・・・という意味ですから。覚えておきなさいね。」と言ってしまえばそれまでです。学習の深まりや広がりはないでしょう。
しかし、実際は違います。
先生はこう言いました。
「『目を落とす』を使った文を考えてみましょうか。」
ですとか、
「では、実際に『目を落とす』って、どういう動作かやって見てください。」こういう発問をすることで実生活と結びつきます。
そしてそういう学習活動の積み重ねが後々豊かな言語能力として生きぬく力につながるのではないでしょうか。素敵な一幕でした。