2026年6月4日
「指を教科書に置きます。くるくるポン!」教科書の文字を指でおさえながら先生のあとに続いて読みます。音読です。音読の指導一つとっても簡潔明快な指示の後、実際に活動させ、そして褒める。この繰り返し。積み重ねが確実、着実に学力を向上させていくんだな。と肌で感じました。先生も子供たちも一生懸命な姿に感動すら覚えました。