2026年1月20日
子供たちが身を乗り出して実験に臨んでいる姿がありました。
3年生は、どんな物が電気を通すのか?という課題で、アルミ缶やシーチキンの缶などいろいろな物に豆電球の回路を付けて試していました。中にはヤスリで塗装を磨いてから試す子もいてなかなかどうしてよく考えて実験に臨んでいるなと感心した次第です。
4年生は、水溶液の性質とはたらきという単元で、何やら青く着色された水溶液をビーカーに入れてガスコンロで加熱して調べていました。「なんで?色つきなの?」そっと聞いてみると、、、「えっと、それはですね、、、、熱せられた水はどのようにあたたまるのか、色をつければ動きがよくわかるから。」とのこと。う~ん、よく実験の趣旨も理解して臨んでいる4年生も立派ですね。理科好きな子がたくさんいる花の木小です!

