2025年5月16日
先生と子供たちとの絶妙な掛け合いが展開されていて思わず笑ってしまいました。4年生の国語の教科書には「カンジー博士の都道府県の旅」という単元があります。
そこに、「岩手県はわんこそば・・・」という文言がありました。先生が「ところで皆さんは『わんこそば』って知っていますか?」とたずねました。口々に「知っています!」の声。「でも秩父にはあったかな?」と先生。またまたすかさず子供たち。「ありますよ!」「知ってます!」「よく知ってるわねー!」と先生。「ナイトバザールでもやっていましたよ~!」とある子。「おっ!さすが商店のせがれ!」とすかざす返す先生!この絶妙な掛け合いが信頼関係の証なのであろうと!楽しく拝見した次第です。その間、正味1分の教室をお邪魔した場面。教室では様々なドラマや笑いや学びがあるのですね。素敵です♪
