2026年5月11日
小鹿野警察の方と、交通安全指導員の方にお越しいただき、1・2年生の交通安全教室を行いました。
初めに、車の死角や内輪差についての話を聞き、運転手から見えなくなってしまうなどの危険がひそむ場所に
ついて教えていただきました。
その後、横断歩道の安全な渡り方について実際に横断歩道を使って教えていただきました。
横断歩道を渡るときに大切なこととして、として①左右を確認すること②手を挙げて渡ること③止まってくれた車に対して渡った後にお礼をすること、の3つを教わり、子供たちは教わったことを使って一生懸命取り組んでいました。ご家庭でもぜひ、お子さんと確認してみてください。