2022年12月16日
3年生、ミニ龍勢まつり学習の様子です。今日は一週間延期となっていた「たが掛け」体験をしました。「たが掛け」とは、龍勢の火薬を入れる筒の部分が破裂しないように、竹で編んだ、たがを掛けていく作業のことです。 実際の龍勢よりもミニサイズの龍勢に、子供たちが編んだたがを掛けます。風も無く日差しがあたたかい校庭で、保存会の皆様や各流派の皆様、保護者の皆様に指導を受けながら学習することができました。