2021年6月7日
児童朝会(担当:保健委員会)を兼ねて、学校歯科医の勅使河原先生に歯科講話をお世話になりました。先生からは、細菌とウイルスの違い、食べ物をおいしく味わって食べられるのは人間特有のものであること、動物は歯を失うと食べられず死に至ってしまうこと等、たいへんわかりやすいお話をいただきました。また、最近の歯医者さんは「歯を(削って)治す」のではなく、「虫歯を予防する」役割であることも教えてくださり、子どもたちも安心していました。毎日の歯みがきなどを大切にして、健康な歯でいつまでもおいしく食事をしたいですね。勅使河原先生、ありがとうございました。