2018年2月13日
5年生の俳句と短歌の作品を読ませてもらいました。今、テレビ番組でも俳句は取り上げられています。私も好きでよく見ます。たった17音ですが、その奥深さに驚かされます。今回の作品も子どもらしい作品だと思います。
「息白し 登校中は 汽車ごっこ」
「さざんかと 私の手のひら 真っ赤だな」
「冬の朝 ふとん出られず 大急ぎ」
「あと少し 寝ないで待とう 除夜の鐘」
「ゆきだるま こわれてなおして くりかえし」
「雪だるま ぼくといっしょに 遊ぼうよ」
「雪だるま つめばつむほど とどかない」
「父さんに 似てしまったよ 雪だるま」
「しもばしら ふみしめ思う 今年こそ 受験がんばる お兄さんたち」