2017年2月6日
今日は、備えをすることの大切さについてお話をいただきました。
一つ目は、桜の花の例です。桜は夏に準備した花芽が冬の寒さによって休眠からさめて花をさかせます。(休眠打破)
二つ目は、ヤマメの例です。雷雨などによって大雨がふると、ヤマメは石を飲み込んでおいて、流されにくいようにします。
三つ目は学校の側溝です。校務員さんがきれいにそうじをしてくれているので、雨が降っても溢れずにすみます。
今年度も残りわずかですが、来年度に向けて子どもたちが大きく成長する準備として、あたりまえのことをもう一度見直して指導していきます。
学校保健歯科コンクールで県の優良校に選ばれたので、その紹介と、よい歯のクラスの表彰も行いました。