2015年11月18日
小鹿野警察署の生活安全課から講師を招いて、6年生児童とその保護者を対象に、薬物乱用防止教室を開催しました。
警察では、未成年の喫煙の取り締まりに力をいれています。
それは、たばこが大麻などの薬物使用の入り口となるからです。
また、薬物は「スマホ」「インターネット」で手軽に手に入り、兄弟や友達から勧められるケースが多いです。
「所持」「使用」「購入」「譲り受け」は、禁止されており、罰則が科されます。
もし、「仲のよい人から勧められたときどのように断るか」について、学校でも家庭でも子どもと一緒によく考えていきたいと思います。