2025年10月28日
~元気な体と心をつくる毎日のリズム~
子どもたちの成長には「睡眠」「朝の光」「朝ごはん」がとても大切です。
よく眠ることで、体の疲れがとれるだけでなく、脳も整理されて記憶が定着します。眠っている間には「メラトニン」や「成長ホルモン」が活発に働き、体や脳の成長を助けます。寝る時間が遅くなるとこれらの働きが弱まるので、夜9時ごろまでに眠れるようにしましょう。
朝は、カーテンを開けて太陽の光を浴びることで「セロトニン」という脳の目覚めホルモンが分泌され、気分もスッキリ、集中力もアップします。昼間しっかり体を動かして活動することで、夜には眠りのホルモン「メラトニン」がしっかり作られ、ぐっすり眠ることにつながります。
また、朝ごはんもとても大切です。寝ている間にもエネルギーは使われるため、朝は脳も体もガス欠状態。ごはんやパンなどでブドウ糖を補い、野菜やたんぱく質もとって元気をチャージしましょう。
さらに「よく噛むこと」で脳が活発になり、体のリズムも整います。
早寝・早起き・朝ごはん!
この基本の生活リズムが、子どもたちの「元気」「集中」「笑顔」を育てます。