秩父市立尾田蒔中学校

秩父市寺尾2006
TEL.0494-23-9234

生徒会

平成30年度 第2回生徒総会

2018年11月13日

11月12日(月)、5校時を終えた後、体育館で第2回生徒総会が行われました。

校長先生からは、

「よりよい学校を創るために生徒が考え、何をすればいいのかを確認するのが生徒総会でとても大切な行事。

生徒会は生徒の主体的な取組みが何より重要。みんなも『勉強しろ』と言われて勉強する気にはならない。

いくら暑くても、冷水機の水が目の前にあっても、後ろから頭を押さえられて『水を飲め!』とやられたら

いじめと同じ。水は上手に飲めない。水の飲み方は人それぞれ違う。尾中には尾中の生徒会のペースがある。

先生方は冷水機を用意したり、水を飲む環境を整え、場や時間を設定することはできる。水を飲むのは君たち。

生徒がより良い学校を創るために、何をしたらいいのか、しっかり確認し、有意義な生徒総会にしてほしい。」

というお話がありました。

生徒総会では、

①平成29年度後期~平成30年度前期 生徒会活動総括

②平成30年度後期~平成31年度前期 生徒会活動方針

③平成30年度 前期委員会活動報告

④平成30年度 後期委員会活動方針

が議事としてとりあげられました。

生徒会新旧本部役員、各委員会新旧委員長から報告や提案があり、全校生徒で確認しあいました。

議長さん、円滑な議事の進行、ありがとうございました。

指導講評では、杉山教頭先生から次のようなお話がありました。

・生徒会は生徒全員のもの。本部役員や委員が活動するだけではなく、自分のものとして考えてください。

議案書の「生徒会活動総括」には、「皆さんの『活動する場』であり、『生活する場』であり、『生き方を

学ぶ場』である尾田蒔中学校を、『生徒一人一人が輝き、自分たちの活躍を誇れる学校』にしていけるよう、

これからも全校生徒の皆さんで協力していきましょう。」とあります。今後の活動方針や活動計画の中で

自分が何をすればいいのかを、主体的にとらえて取り組んでみてください。

あいさつについても自分で声が小さいと思ったら、自分から大きな声を出すようにすることです。その行動に

より「生徒総会で話し合ったから変わってきたね。」と生徒総会の成果が地域の方々からも評価されるのです。

また、ノーチャイムの達成度90%。これを今まで目標にしていましたが、尾田蒔中学校の現状を考えて、

目標とするのに適切な数値なのか、といった問いかけを常にしながら、さらに学校生活が向上していくよう、

目標を意識して見直していくことも大切です。さらに、「スマホの使い方について今後、話し合っていき

たい。」という委員会もありました。生徒の主体的な取組みを期待しています。