2018年11月13日
11月12日(月)、5校時を終えた後、体育館で第2回生徒総会が行われました。
校長先生からは、
「よりよい学校を創るために生徒が考え、何をすればいいのかを確認するのが生徒総会でとても大切な行事。
生徒会は生徒の主体的な取組みが何より重要。みんなも『勉強しろ』と言われて勉強する気にはならない。
いくら暑くても、冷水機の水が目の前にあっても、後ろから頭を押さえられて『水を飲め!』とやられたら
いじめと同じ。水は上手に飲めない。水の飲み方は人それぞれ違う。尾中には尾中の生徒会のペースがある。
先生方は冷水機を用意したり、水を飲む環境を整え、場や時間を設定することはできる。水を飲むのは君たち。
生徒がより良い学校を創るために、何をしたらいいのか、しっかり確認し、有意義な生徒総会にしてほしい。」
というお話がありました。
生徒総会では、
①平成29年度後期~平成30年度前期 生徒会活動総括
②平成30年度後期~平成31年度前期 生徒会活動方針
③平成30年度 前期委員会活動報告
④平成30年度 後期委員会活動方針
が議事としてとりあげられました。
生徒会新旧本部役員、各委員会新旧委員長から報告や提案があり、全校生徒で確認しあいました。
議長さん、円滑な議事の進行、ありがとうございました。
指導講評では、杉山教頭先生から次のようなお話がありました。
・生徒会は生徒全員のもの。本部役員や委員が活動するだけではなく、自分のものとして考えてください。
議案書の「生徒会活動総括」には、「皆さんの『活動する場』であり、『生活する場』であり、『生き方を
学ぶ場』である尾田蒔中学校を、『生徒一人一人が輝き、自分たちの活躍を誇れる学校』にしていけるよう、
これからも全校生徒の皆さんで協力していきましょう。」とあります。今後の活動方針や活動計画の中で
自分が何をすればいいのかを、主体的にとらえて取り組んでみてください。
あいさつについても自分で声が小さいと思ったら、自分から大きな声を出すようにすることです。その行動に
より「生徒総会で話し合ったから変わってきたね。」と生徒総会の成果が地域の方々からも評価されるのです。
また、ノーチャイムの達成度90%。これを今まで目標にしていましたが、尾田蒔中学校の現状を考えて、
目標とするのに適切な数値なのか、といった問いかけを常にしながら、さらに学校生活が向上していくよう、
目標を意識して見直していくことも大切です。さらに、「スマホの使い方について今後、話し合っていき
たい。」という委員会もありました。生徒の主体的な取組みを期待しています。