2025年2月12日
総合の時間に、5年生が福祉体験をしました。
体が思うように動けない人がどのような様子なのか体験しました。
目が見えづらい、歩きづらい、体の関節が動きづらいなど様々な道具を装着し体験しました。
児童たちの感想で、「こんなに大変だとは思わなかった。」「今は、動くことが簡単にできる。」「車椅子を乗ってみて、高さがあると大変。」など様々でした。
大変な思いをしたからこそ、「今度、困っている人がいたら声をかけてみようと思います。」「自分ができることは、してあげたいです。」という感想がありました。
一人一人の思いやりで、だれもが共に生活しやすくなります。
皆さんの一声(優しさ)を待っている人がいるはずです。