2026年8月26日
8月26日(水)、防災訓練を実施しました。
地震後に火災が起きたという想定で、校庭への避難を行いました。
落ち着いて行動できていたと思います。
今年度の夏休み中には、自然災害による大きな被害が発生しています。
7月28日には、熊本で大きな地震がありました。
イオンモールでのガス爆発は、衝撃的でした。
合い言葉の「おかしもち」、「おさない」「かけない」「しゃべらない」「もどらない」「ちかよらない」の中の「もどらない」の大切さを再認識させられました。
8月11日に関東に上陸した台風15号は、東から西へ進んでいくという、これまでにない進路の台風でした。
8月13日から14日にかけて、千葉県を中心に大雨による被害が出ました。
水が溜まりやすいアンダーパスは、秩父市内にも存在します。
今後、線状降水帯に伴う豪雨が心配されます。
8月22日の午前2時頃、関東の広い範囲で地震がありました。夜中に、緊急地震速報が鳴り響きました。
それらの事例から学ぶべき点は、「まずは自分の命を守ることが大切だ」ということです。
ニュース等でも、「自分の命を守る行動をとってください」「少しでも安全なところへ身を置いてください」などの放送が繰り返されます。
自分の命を守れれば(自助)、共助・公助も可能になります。
その時の状況により、よりよい方法を選んで、助かるためにベストを尽くせるよう訓練を繰り返していきます。