2026年7月8日
朝読書の時間を使って、『職員によるお話会』を開きました。 第二回目の本日は、坂本先生。シェル・シルヴァスタイン/作『大きな木』を読んでくれました。自分の身を削りながらも一人の少年の幸せを願い温かく見守り続ける一本の木のお話でした。とても深いお話であり、子どもたちもどんどん話に引き込まれていくように聞き入っていました。また一つ心の宝物が増えましたね。 その他にもう一冊、セルビー・ビーラー/文『せかいの こどもたちの はなし、はが ぬけたら どうするの?』という各国の習慣の違いをまとめた本も紹介してくれました。 一学期のお話会は今回が最後になります。また二学期をお楽しみに!