2024年12月18日
朝読書の時間を使って「職員によるお話会」を開きました。第四回目の今日は金子先生。今月は「人権月間」ということで『せかいでさいしょにズボンをはいた女の子』キース・ネグレー作という本を用意してくれました。この本はニューヨークに実在したメアリー・ウォーカーという女性の本当にあったお話だそうです。「人権」というと難しく感じてしまいますが、とてもわかりやすく子どもたちは皆静かに聞き入っていました。自分の考えを持ち、疑問を投げかけ、友だちを思いやることができる子どもたちでありますように……。