2021年10月19日
5時間目に、秩父地区小学校班別体育授業研究会を実施しました。指導者に小鹿野町立長若小学校教頭・須永 伸一様をお招きし、3年生体育のプレルボールの検証授業を行いました。プレルボールはドイツで考案されたもので、こぶしまたは前腕を使い、自陣でバウンドさせて味方にパスしたり、相手が捕りにくいボールを打ち返したりして、得点を競い合うネット型のゲームです。
たくさんの人が見ている中で、子供達はいつもよりやや緊張気味でしたが、授業が始まるとみんな活動に夢中になり、相手のコートのどんなところにボールを打ち返せばよいかを考えて動いたり、アドバイスをしたりして、学び合う姿が見られました。
授業後には、約10名の先生方等を交えて研究協議を行い、感想等を言ってもらったり、指導を受けたりしました。指導者の先生から、授業に関してお褒めの言葉をいただくとともに、授業改善のヒントもいただきました。