2026年6月22日
2年生の理科の授業で、薬品を混ぜ合わせたときに起こる変化を実験しました。
生徒たちは塩化バリウム水溶液と硫酸をまぜたときにできる沈殿を見て「片栗粉みたい」と言ったり、炭酸水素ナトリウムに塩酸をまぜたペットボトルをあけるときの音を聞いて「お、サイダー」と言ったりと、目の前で起こる変化を身近なものに例えながら、興味津々で取り組んでいました。
教員から「本当にそうかな?」と問いかける場面もあり、何が同じで何が違うのかを考えながら意欲的に実験に取り組むことができていました。そして、考察の時間ではそれぞれが集中して自分の考えを書き進めました。驚きや疑問から、新たな学びへとつながる理科の時間となりました。

