2026年2月25日
3年生にとっては、最後となる授業が相次ぎます。今日は理科の授業が最終を迎えました。
最終課題は、「水の密度を正確に求めよ。」一見シンプルで、知っている人からすれば決まり切っているようにも思える課題。
この課題に込められた先生の意図や想いが伝わったかな?
これから生きていく社会では「正解」ではなく、自分自身であるいは協働して事象や状況を考察して「最適解」「納得解」を見出していく世の中。理科の先生から、理科の醍醐味と魅力を存分に伝授していただき、理科の視点から未来を切り拓くヒントをもらえたのではないでしょうか。
中学校では、各教科のエキスパートの先生がそれぞれプライドと責任をもって授業を進めていますが、3年生にとっては、義務教育9年間における各教科の授業が一つずつ終わりを迎えています。










