2026年2月4日
2年生の理科では、「大気とその変化」を学習中。
単元終わりの学習のまとめとして、班ごとに自分たちが生まれた生年月日の当時の気圧配置図データをゲットし、そこから学習したことを生かして、当時の天気について、お天気ニュースを作成して発表するという学習活動を行いました。
どの班も、お天気コーナーさながらのプレゼンで気圧配置図や天気図を駆使して上手に発表していました。中には、中継動画を差し込んだり、天気や気温から今日の服装についてもアドバイスしたりなどの工夫も見られました。
担当の先生からは、発表の仕方についてはもとより、気団の性質や等圧線、大陸や海洋からの影響、上空の風向きなど、気圧配置図のどの部分に着眼して天気と結びつけて発表していたかなどについて、一班ずつ価値付けや評価をしてもらっていました。先生の言葉から、先生が何に着目してそれぞれの発表を見取っていたかを聞くことで、生徒もよい振り返りや学びになったことでしょう!
さて、気がつくと今日は立春。暦の上では春。立春から春分までの間に、初めて吹く暖かい南風を「春一番」と言い、風速が約7メートル毎秒以上で、気温が上昇することを特徴としています。この風は、冬の厳しい寒さが和らぎ、春の訪れを告げる重要な気象現象です。
今年はいつ春一番が吹くのでしょうか?天気の勉強をした2年生の生徒の皆さぁ~ん、今後、春一番が吹きそうな気圧配置の日があったら教えてぇ~~~!!








