2026年1月20日
今日は、二十四節気の「大寒」。一番寒い日ということなのですが、実際はここからしばらくは厳しい寒さが続きます。とは言え、次の二十四節気は2月4日の「立春」。暦の上では春を迎えます。
冬至は、昼の時間が一番短いとされていますが、日の入り時刻が一番早いのは、実は12月10日頃。1月の下旬となると、「かなり日が延びたな」と感じますね!ちなみに日の出が一番遅いのが実は1月10日頃、ですので、これから少しずつ日の出も早くなってきます。特に2、3月になると、毎日1,2分ずつ、ぐんぐんと日の出の時刻が早くなります。
大寒の今日は、どのクラスも時間割に体育の授業あり。1年生はハードル走。2年生は走り幅跳び。3年生は持久走。どのクラスも外で元気に体を動かしました。
凍える手先を擦りながら、校庭の桜の木の枝先を見上げてみると、小さなつぼみがあることに気づきます。寒い北風にじっと耐え、春に向けて静かに準備をしているようです。
きっと修了式を迎える頃になると、このつぼみは大きく膨らみ、桜の開花とともに秩父地域も優しいピンク色で彩られます。そしてその頃は、1,2年生は進級、3年生は卒業し、自分で選んだ新たな春の道を歩み始める頃でしょう!
冬のトンネルはまだ続きますが、小さなつぼみから、いずれ来るトンネル出口の春先の景色をいろいろと妄想しながら、春が待ち遠しくなるような「大寒」の一日でした。



















