2025年11月21日
毎年秋から冬にかけては、インフルエンザの流行シーズンとなります。感染すると、高熱や関節の痛みなどを伴い、人によっては重症化するおそれもあります。
先日、埼玉県内でもインフル警報が発令され、秩父地域の学校でも、学級閉鎖や学年閉鎖となっている学校もあるようです。本校でも、今週になってインフルエンザによる出席停止の生徒や発熱や頭痛を訴え早退する生徒が増えてきています。
流行を防ぐためには、原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要です。インフルエンザに感染したり感染を広げないために、こまめな手洗いうがい、部屋の換気、バランスのとれた栄養補給や睡眠、必要に応じてマスク着用や混雑した場所への外出を控えるなど、一人ひとりが 「かからない」「うつさない」ための対策を実践していきましょう!


