2025年7月8日
3年生の教室では、数学のテスト返しをしていました。
思ったよりもよい点数で喜ぶ生徒、凡ミスした自分を憂う生徒など、いろいろな表情が見られました。
人間は、いろいろな失敗や間違いを繰り返しながら進化してきました。
よく「失敗から学ぶ」や「トライ&エラー」という言葉も聞いたことがあるかと思います。
他の教室でも期末テストの結果が返却されているところだと思いますが、ぜひ、問題の「やり直し」をして、「できなかった」を「できる」ようにしてほしいと思います。
テストの点数(結果)だけ受け止めて終わってしまうのは、「学ぶ」タイミングを逃すことになり、あまりにももったいないことです。
前にも掲載しましたが、学力は他人から渡されるものではありません。
コツコツと失敗から学び、同じ失敗や間違いをしないようにすることが何よりも学力向上の近道です!

