2025年6月11日
3年生の数学の授業では、平方根の乗法・除法について学習しています。
今日の学習では、根号をふくむ式の乗法や除法を、工夫して計算する方法について考えました。
根号の中の数値が大きいと素因数分解するのに、とても面倒で時間がかかることから、
根号の中は、なるべく小さい数のまま計算することで、効率的に計算することができ、ミスも減ります。
また、除法では、分母を有理化することを頭に入れ、分数の分母と分子に同じ数をかけて有理化することを学びました。
特に、数学の授業では、計算処理ができるだけでなく、生徒一人一人が「なぜ(理由・why)」「どうやって(方法・how)」「どういうことか(事実・what)」を思考することが大切です。
3年生の生徒は、友達と考え方を交流させて、課題に沿って有意義に話し合っていました。
今後も引き続き、学習内容に沿って数学的な見方・考え方を生徒が働かせる授業展開を工夫し、「わかる・できる」授業に努めます!






