2025年5月16日
学力向上のためには、生徒一人一人が学びに従事していることが欠かせません。
つまり、単に授業に参加しているだけでなく、
授業の内容について、自身の頭で自分なりに思考し、
書き出したり、伝えたりなどのアウトプウト(表現)する過程をとおして、
真の学びが発生します。
教師からの視点で考えれば、一人一人が思考し、
アウトプットする時間を確保するための発問が大切です。
音楽の授業では、楽譜にある♪のリズムを一人一人が手拍子したり、
理科の授業で、実験結果から考察を自分の力で書き出したりするなど、
学びを個の中で実働的に、そして学級内で同時多発的に発生させるような活動が見られました。
今後も生徒一人一人の学びにコミットした授業づくりに努めます!





