2022年9月15日
今日は【ビビンバ】【にらまんじゅう】【春雨スープ】でした。春雨のたくさん入った春雨スープ、とても美味しかったのですが、そもそも春雨はなぜ春雨という名前になったのか、気になって調べてみました。
※春雨はもともと中国から伝わってきた食べ物ですが、中国語では【春雨】とは言わず、【粉条(フェンティヤオ】か【粉絲(フェンスー)】と言います。
春雨が日本に入ってきたのは鎌倉時代とかなり古いのですが、当時は「唐麵」と呼ばれていたそうです。昭和初期にアジアから春雨が輸入され、「凍麵」「粉絲」と呼ばれるようになったとのこと・・・。その後、白く細い麵が春に降る雨のイメージと重なって「春雨」という名前に定着したのだそうです。日本人は感覚が繊細ですね。
今日もごちそうさまでした。
