2026年9月3日
9月3日(木)、第2回防災訓練を行いました。
今回は、近年、耐震化された学校施設が地震によって倒壊した事例がないことを踏まえ、余震が続くことを想定し、その場で自分の身を守る姿勢をとり、教室内で安全を確保する訓練を行いました。
また、教室内でけがをしたり、体調を崩したりする生徒がいることも想定し、教員や周囲の生徒がどのように対応するかを考えながら行動するなど、実際の災害を意識した訓練となりました。
校長先生からの指導・講評では、机の下に身を隠す際には、机の脚をしっかりと押さえることで、机が動くことを防ぎ、より安全を確保できることについて話がありました。
また、熊本地震の際に発生したイオンモールでの爆発事故を教訓として、避難時の「おかしもち」の「も」――「もどらない」ことが、自分の命を守ることにつながるという話もありました。
今回の訓練を通して、生徒一人一人が、災害が起きた際に自分の命を守るためにどのように行動すべきかを考える機会となりました。