2022年4月2日
3月25日(金)、令和3年度修了式が体育館で行われました。
式では1,2年生の代表生徒に終了証が手渡されました。また、代表の生徒からは充実した1年を振り返り、来年度に向けての決意が述べられました。
式辞では校長先生からこれからの自分を、尾田蒔中学校を伸ばし、さらに発展させてほしいというお話がありました。
特に、令和3年度は図書室の本の貸出が多く、全校では1人12,4冊、1年生は25,4冊も借りていたこと。読書は主体的に学ぶ姿勢のバロメーター。この読書習慣を今後も継続していって欲しいとのことでした。
また,東京オリンピックの女子バスケットボールで活躍した小柄な町田瑠唯選手のお話をして、「自分にはできない」という限界を自分でつくらないこと。自分にはできないとか、無理だとか決めつけないで挑戦してみることの大切さと、努力をすることの大切さについて話されました。自分が不得意だったり、苦手だったりしたことも、時間をかければできるようになったり、得意になったりするということ。それを自分の体験からも話してくださいました。自分の殻を破り、自分を成長させるために必要なのは自分の意識や決意。そして夢やあこがれをもつこと。来年度も尾田蒔中みんなで目標や夢をもって努力していこうと熱い言葉で締めくくられました。
また、修了式後には、SMAP(スマホ安心安全活用プロジェクトチーム)からの提案がありました。
生徒手帳に挟めるように切り取られたカードには「スマホ安心安全活用共同宣言」の案が印刷されていました。令和4年度の生徒総会での議題として新1年生とも一緒に考えていくものですが、春休みに入る前からスマホで生活が乱れたり、ネットトラブルに陥らないようにしてほしいという呼びかけでした。
