2021年7月21日
7月19日(月)、体育館で1学期の終業式が行われました。教頭先生の開式の言葉の後、校歌を心の中で斉唱しました。各学年の代表者が1学期の反省を原稿を見ずに堂々と発表しました。校長先生からはかけがえのない命を自分のために、社会のために大切にすること、夏休みも「寸暇を惜しむ」姿勢で過ごしてほしい、という話がありました。渋沢栄一が松山高校の生徒へ贈った言葉『為爾惜居諸』の説明もありました。(校長先生が書いた書は、2階の三年生の教室前廊下に掲示されています。)終業式後は学校総合体育大会郡市予選会と秩父地区硬筆展の表彰がありました。その後、各先生から夏休みの過ごし方についてのお話がありました。