秩父市立尾田蒔中学校

コミュニティ・スクール ~ 地域とともに

令和2年度修了式~この1年間の成長を確認し合いました。

2021年3月26日

3月26日(金)、体育館で令和2年度尾田蒔中学校修了式が行われました。
 井ノ瀬教頭先生の開式の言葉の後、校歌を歌う予定でしたが、新型コロナの感染拡大防止のために複数学年が集まる場での歌唱は控えることとなり、指揮と伴奏のみの校歌となりました。

学年生徒代表の2名へ修了証が授与されました。

その後、別の学年代表生徒が1年を振り返っての言葉を述べました。部活動やクラスでの活動を通して成長したこと、授業や行事を通して学んだこと等、特にこの1年は新型コロナの影響で制約されることが多かったからこそ、今まで以上に努力したり、協力したりすることが必要でした。そして、来年度で向けて、さらに尾田蒔中学校をよい学校にしていきたいという決意が述べられました。

校長先生からは、この1年での尾田蒔中学校の教職員の頑張り、地域の皆さんの協力、生徒の成長と成果についてお話がありました。特に、「尾田蒔ネットトラブル防止プロジェクト」の取組は今後も継続していきたいとのことでした。また、『有志竟成(ゆうしきょうせい)』という言葉が示され、「志ある者は、事(こと)竟(つい)に成る」という通り、自分の志を持ち続けていくことが大切だと話されました。また、SDGsの取組を通して自分を見つめ、自分で考えて行動することのできる人になってほしいとのことでした。

修了式後には先日行われた秩父地区中学校スポーツ交流大会陸上競技の表彰が行われ、3位までに入賞した生徒が代表で登壇して賞状が授与されました。

表彰後は各担当の先生方からお話がありました。生徒は真剣に話を聴いていました。


体育館を後にした生徒は今年度最後の清掃を黙々と行い、最後の学活に臨みました。