2020年10月6日
10月6日(火)朝、全校朝会が体育館でソーシャルディスタンスを意識して行われました。
校長先生から、「夢」にまつわる2つの言葉についてお話がありました。
一つは「閑吟集」の詠み人知らずの歌。高校時代に出会い、心の支えとした歌です。

もう一つは渋沢栄一翁の「夢七訓」。夢を叶えるために何が大切なのかを教えられた言葉です。
この二つの言葉は生徒手帳大の紙に印刷して生徒に配られました。
生徒諸君もこの言葉を胸に、今後の生活を大切に送ってほしいと願っています。
夢をあきらめず、信念を持ち続けて、常に前向きに計画を立てて実行してみる。
そこから道が開けて夢が叶う。幸福は、自分の夢を求める思いからつかむもの。
令和2年度も前半が終わりました。今後の尾中生の活躍を期待しています!