2019年7月6日
7月5日(金)夜、退勤しようと校門を抜けた所で「校長先生!」と後ろから呼び止められて振り向くと、卒業生が追いかけてきました。
後ろに自動車のライトがあって顔がよく見えませんでしたが、声で卒業生だとわかりました。
「お久しぶりです!」「〇〇さんだよね。今日はどうしたの?」と聞くと、「母とアルミ缶を届けにきました。」とのこと。聞けばお母さんの会社でアルミ缶を集め、それを尾田蒔中学校のために運んでくださっているとのこと。
「ありがとうございます。学総体の時も、会場まで応援に来ていただき、ありがとうございました。」と車にかけよってお話ししたら、「卒業生の親で応援に来ていたのは私の他に何人もいたんですよ。」とのこと。その卒業生も「本当は私も行って応援したかったんです。」と言っていました。
「時間があれば、体育祭、応援に来ますね。」と言ってくれた卒業生。尾田蒔の地域の絆の深さの根源を感じたようなひとときでした。