2019年4月16日
4月16日、全校朝会を行いました。
校長先生から千葉県野田市で虐待により命を奪われた小学4年生のお話がありました。
柴山文部科学大臣からのメッセージ「児童生徒の皆さんへ ~安心して相談してください~」を黙読しました。
「困った時、電話やSNSで相談する方法もあるけど、その前に近くにいる人に相談できるといいね。」
校長先生が、『尾中友の歌』を詠まれました。
102(全校の生徒数) ともにいて
34(3年生の生徒数) さみしいときは
29(2年生の生徒数) にこやかに
39(1年生の生徒数) さくよ 笑顔の おだまきそうが
※尾田蒔中学校の生徒数から語呂合わせで考えました。
その後、次のようなお話をされました。
『友』は「支える人」。『先生』は「先に生まれた人」。
『先生』は「夢を叶える」方法を知っている『ドラえもん』みたいな人。
その『ドラえもん』と同じように、昔から人々の夢を叶えてきたのが『ダルマ』です。
倒れても起き上がるたくましい『ダルマ』。その左目に墨を入れ、願いを込めてきました。
今日は、そのダルマさんが尾田蒔中学校のために高崎からやってきてくれました!
【背中には「尾田蒔中学校」、お腹には「笑顔」、顔の横には「安全安心」と「学力向上」】
左目に墨を入れるのは、今年の尾田蒔中の進路指導主事、そして3年学年主任の竹内先生です!
竹内先生は、「一歩一歩の積み重ねを大切にできるように」と話をされ、慎重に墨を入れました。
『ドラえもん』は、いつも「のびたくん」のそばにいて、夢を叶えてくれます。
でも、「のびたくん」と、うまくいかない時だってありますよね。
そういう時は、周りの友だちが支えて、「のびたくん」に『勇気』を与え、背中を押してくれます。
友だちの『愛』が「のびたくん」を変えてくれる。『勇気と愛』が夢を叶えるためには必要です。
尾田蒔中も友を信じ、支え合い、笑顔を忘れずに、夢が叶えられる、そんな学校にしていきましょう。
全校生徒が真剣に聞いていました。
※ダルマは校長室入口に置かれることになりました。
※柴山文部科学大臣からのメッセージ「児童生徒の皆さんへ ~安心して相談してください~」
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