2019年1月29日
1月29日(火)体育館で生徒朝会が行われました。今回は給食委員会主催の「給食感謝の会」でした。
秩父市立北部共同調理場から栄養技師の若林さん、調理員の山崎さんに特別に来ていただきました。
本校給食配膳員の強矢さんにもいつもより早く来ていただき、感謝の思いを伝えることができました。
若林さんからは、学校給食は明治22年からの歴史があるが、戦争のため中断されたこともあること、
戦後は、子ども達の栄養のかたよった食事や肥満傾向などの健康状態を心配することから再開され、
今は、食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身につけるため、給食は重要な役割を果たしていること、
などのお話をしていただきました。
特に、給食が始まった当時は、「おにぎり・焼き魚・つけ物」という献立だったことや、JAちちぶ
直売所のみなさんの生産者としてのお話が心に残っています。生産者の方々の思いを大切に、今の給食は
地元の食材を生かし、「地産地消」を推進しているそうです。
さらに、「皆さんは、食べ物の命を食べることによって命を受け継いでいます。受け継いだ命を大切に
することも皆さんの役割です。」というお話をしていただきました。ありがとうございました。
