秩父市立尾田蒔中学校

秩父市寺尾2006
TEL.0494-23-9234

コミュニティ・スクール ~ 地域とともに

学校保健委員会~成長期の栄養について考えました。 

2018年11月1日

11月1日(木)、15時50分から本校図書室で学校保健委員会が行われました。

PTAから7名、教職員6名、生徒は給食委員と保健委員から3年生の8名が参加。

初めに、保健委員の4人から「食生活アンケート」まとめの発表がありました。

給食委員の4人からは、委員会の活動と給食残量調査の結果報告がありました。

次に、養護教諭の横田先生から、定期健康診断の結果報告がありました。

さらに、体育主任の先生から新体力テストの結果の報告がありました。

講義は北部共同調理場の栄養技師の先生に講師をお願いしました。

テーマは『成長期の栄養から体力アップ・学力アップにつながる食事』。

一番大切なのは栄養のバランス。5大栄養素をかたよることなくとることです。

好き嫌いはよいわけではありませんが、嫌いな食べ物を無理して食べるよりも、

楽しく美味しく食べる方が身体にも健康にもいいというお話もありました。

また、朝食をきちんと毎日食べることで、朝から体のスィッチが入るとのこと。

さらに脳のスィッチも入り、脳にエネルギーが届いて学力も向上するとのこと。

お腹のスイッチも入り、腸が動いて排便を促し、規則正しく生活できるとのこと。

いろいろなことを教えていただきました。

本校では90%の生徒が、朝ご飯を「毎日食べる」と回答していますが、

「毎日食べる」が100%になるよう、各ご家庭でのご協力をお願いします。

若林先生には、尾田蒔中学校の日々の給食のメニューも考えていただいています。

北部調理場では14名の調理員さんが約1,000人分の給食を作っているそうです。

お忙しい中、学校保健委員会でお話していただき、ありがとうございました。