2018年7月20日
連日の猛暑を受けて、埼玉県教育委員会や秩父市教育委員会も熱中症対策の徹底を呼びかけています。
この暑さは異常です。それも異常な暑さが続いていて、小さな子どもやお年寄りが亡くなるような状況です。
埼玉県内でも熱中症で救急搬送される人が増加しているそうです。
熱中症予防対策、「もう聞き飽きた」と言わず、各家庭、地域で再確認をしてください。
【熱中症にならないために】
・暑い時は無理をしない
・のどが渇く前に水分補給
・汗をかいたら塩分補給
・食事をきちんととる
・睡眠を十分にとる
・屋外では帽子をかぶる
・適切な冷房を使用
・屋内でも熱がこもる場所にいない
・自分は身体が丈夫だと過信しない
本校でも部活動をはじめ、23日(月)からは課外学校や教育相談(面談)が始まります。
生徒の様子をよく見て、適切に対応していきたいと思いますが、家庭でのご支援、ご協力が不可欠です。
スマホやインターネット、ゲーム等のやり過ぎ、テレビの見過ぎ等で睡眠不足や食欲不振などにならないよう、
よろしくお願いいたします。