2018年7月6日
学校総合体育大会の相撲の会場から戻ってきて、「ああ、これで学総体の予選は全部終ったんだな。」
そんなことを考えて、ホームページを更新していたら、『栄光の架け橋』が聞こえてきました。
2年生は帰りの会でいつも歌を歌っているのですが、今日の歌は心に染みました。
さらに、その歌声を聞いて、廊下や昇降口を出たところで3年生が口ずさんでいるのが聞こえてきました。
急いで3階へ駆け上り2年生の教室の前へ。
誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった
決して平らな道ではなかった けれど確かに歩んで来た道だ
あの時想い描いた夢の途中に今も
何度も何度もあきらめかけた夢の途中
いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと…
悔しくて眠れなかった夜があった
恐くて震えていた夜があった
もう駄目だと全てが嫌になって逃げ出そうとした時も
想い出せばこうしてたくさんの支えの中で歩いて来た
悲しみや苦しみの先に それぞれの光がある
さあ行こう 振り返らず走り出せばいい
希望に満ちた空へ…
誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった
いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと…
終わらないその旅へと
君の心へ続く架橋へと…
迷わずに進んでください。今は、夢の途中。君の道は、まだまだ続いています。