2023年11月7日
本日5校時に3年生のクラスで、国語の「漢字とかなを使って文を作ろう」という題材で研究授業を行いました。
「人形にはなをつける。」という言葉から、子供たちは、花と鼻のどちらも連想できることに気づき、子供たち同士で活発に意見を出し合う中で、漢字にはそれぞれ意味があることや、かなを漢字に直すことの大切さを学習していました。
子供たち一人一人が、よく考え意見を出し合い、タブレットも道具として使いこなしていて素晴らしかったです。
また、北部教育事務所より指導者の先生をお招きして、本日の授業内容及び国語科の指導法について、懇切丁寧なご指導をいただきました。教職員一同、明日からの授業改善につなげていきます。