令和7年9月30日(火)今日の3A道徳では、教科書にある『笛』という読み物教材を使った授業でした。物語の内容は、ある旅人からヒスイでできた美しい1本の笛が3人の若者へと渡されます。立場の異なる3人は、その笛を自分のものにしようと、必死に言い争いますが、決着はつきません。授業では代表生徒が登場人物になりきり、笛を手に入れるため、自分の意見を主張し合うロールプレイを行いました。生徒にはこの様子から、話し合いで必要なことを考えさせたり、他者の意見を受け入れる大切さに気付かせたりすることが、授業のねらいでした。どうやらたくさんの生徒が、今日の授業で気付きを得られたようです。
