2023年7月6日
7月6日(木)から、コロナ禍で休止していた、地元荒川地区で受け継がれている『白久の串人形芝居』『神明社神楽』の継承学習が3年ぶりに再開しました。校内の記録によると、この学習は平成17年度から始まり、近年は3年生の総合的な学習の時間に位置づけられ、本校の特色ある学習の1つとなっています。初回の今日は、串人形、舞と太鼓や笛、三味線、神楽の面づくりの4グループに分かれて、荒川歴史民俗資料館の中野学芸員様にもお立ち会いいただき、串人形座、御神楽座の皆様には熱心なご指導をいただきました。初めて伝統芸能に触れる生徒が多く、学習後は「楽しかった」と充実した表情をしていました。10月28日(土)の文化祭での発表会を目指し、このあとの学習にも意欲的に取り組んでいきます。
