2024年1月24日
1月23日(火)に、1年生が3・4校時に、2年生が5・6校時に秩父宮記念市民会館が主催するアウトリーチプログラムを行いました。
テレビ「相棒」の脚本をされた櫻井智也さんから、演劇に必要なコミュニケーションや誰に台詞を届けるのかを、指導していただきました。
この経験を、3月に行われる3年生を送る会でのそれぞれの学年の劇にいかしていきたいと思います。
櫻井さんをはじめ4人のスタッフのみなさん、市民会館の4人の職員のみなさんに感謝申しあげます。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
※アウトリーチとは、もともと「手を伸ばすこと」という意味ですが、「出張サービス」という意味でも用いられ、文化芸術では、劇場やホールなど芸術を鑑賞する場から手を外に伸ばしていく芸術普及活動という意味で使われます。アーティストを学校や福祉施設などに派遣し、ミニコンサートや参加体験型事業を行うなど、会館から外に飛び出して実施する館外活動です。(秩父宮記念市民会館情報誌 2018年第5号より)