2023年9月19日
県立秩父特別支援学校に在籍する生徒と支援籍学習として交流学習を行いました。
1校時目にC・D組と「ボッチャ」をとおして交流を行いました。
特別支援学校の先生からルールややり方の説明を受け、和気あいあいと床に置かれた的(中心ほど得点が高い)を狙ってボールを投げたり転がしたりしていました。
2校時目は、3年生の保健体育の授業で「ボッチャ」をとおして交流を行いました。
体育祭のときの緑団、赤団、青団に特別支援学校の生徒を加え、チーム対抗で得点を競いました。
友だちの一投ごとに笑顔と歓声が体育館に響き渡っていました。
*支援籍とは
「支援籍」とは、障害のある児童生徒が必要な学習活動を行うために、在籍する学校または学級以外に籍を置く埼玉県独自の学籍です。(埼玉県教育委員会HPより)
*ボッチャとは
「ボッチャ」という競技は、年生、性別、障がいのあるなしにかかわらず、すべての人が一緒に競え合えるスポーツです。
ヨーロッパで生まれた「ボッチャ」は、重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。(日本ボッチャ協会HPより)