2026年3月2日
今日は、学校応援団(尾田蒔地区)の皆様をお迎えし、「雅楽・神楽」を学びました。音楽の授業で学習したことはありますが、目の前で観るのは初めてです。「中蒔田椋神社の神楽」は、市指定無形民俗文化財にもなっており、3月第4日曜日に椋神社に奉納されています。今日はその中から「天鈿女命(あめのうずめのみこと)」を披露していただきました。神楽・雅楽も「楽」という字が入っていて、神様に楽しんでいただくために江戸時代から続いている地域の伝統芸能だそうです。笙(しょう)と篳篥(ひちりき)・龍笛(龍笛)の演奏も聴かせていただき、歴史や伝統を感じる時間となりました。